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    | - | | - | - | pookmark |
    Dykehouse
    0

      Dykehouse - Chainsmoking
      http://www.youtube.com/watch?v=cRTM9kbX15Q

      アメリカの片田舎ミシガン州はカラマズーから
      Mikeによるソロ・ユニット。

      Planet μ〜ghostly interternatinonalという
      リリース経歴からは意外とも思えるほど本作はポップ。

      当時の流行であるインディトロニカ+シューゲイズなエッセンスに
      80'sっぽくさえある、いなたいメロディーが全編にわたって。

      前のめりな一生懸命さが逆に胸を打ちます。 

      (ISAO) 
      | RECOMMEND (ISAO) | 07:50 | - | - | pookmark |
      Bowery Electric
      0


        Bowery Electric - Freedom Fighter
        http://www.youtube.com/watch?v=R9s4WMA9uI0

        90年代に活動していたNYの男女デュオ。
        初期リリースはkrankyからということで、
        音響/ポストロックな方々でしたが
        99年リリースの今作はビッグレーベル
        beggars banquetからということもあり、
        輪郭がはっきりしてきて、だいぶポップな印象に。

        今でいうSchool Of Seven Bellsあたりに通じるような
        幻想的空間が広がっております。


        そんなわけで告知(笑
        2.12/19とbullet'sにて毎年恒例の
        My Bloody Valentine nightが開催、
        3年ぶりくらいに参加させていただきます(19日)

        「下を向いて歩こう」週間として、
        しばらくシューゲイズをアップいたします、

        (ISAO)
        | RECOMMEND (ISAO) | 01:27 | - | - | pookmark |
        Ben Folds Five
        0



          Ben Folds Five - she don't use jelly
          http://www.youtube.com/watch?v=L5X2Kp8bOMU

          97年リリースの「lounge- a-palooza」なる
          素敵カバーコンピレーションからの
          Ben Folds FiveによるFlmaing Lipsのカバー。

          未だにライブでの定番、中期Lipsの
          大名曲「transmission〜収録」をピアノベースにて。

          アシッドにドラッギーに、闇雲なまでに歪もうとも
          Lipsのメロディーが際立ってることが確認できるのです。

          (ISAO)

          | RECOMMEND (ISAO) | 00:33 | - | - | pookmark |
          Unwound
          0



            Unwound - corpse pose
            http://www.youtube.com/watch?v=WzBchB8JPYw

            そして。

            ささくれ立ったギターのウォール・オブ・サウンドを聴きたくてこちらを。
            以前にもレコメンしたkill rock starの巨星、Unwoundの代表曲。

            あー....かっこいい。

            痺れる....!

            (ISAO)

            | RECOMMEND (ISAO) | 00:31 | - | - | pookmark |
            Hood
            0



              Hood - hood northern
              http://www.youtube.com/watch?v=xUyoj4d2pQc

              冬になると毎年のように聴きたくなるリーズの重鎮、Hood。

              anticonとの接近や90年代後半の
              dominoから主だったリリースで
              歌心あるエレクトロニカな印象ですが、
              むかしはとてもローファイでプリミティヴ。

              思えばBoy Racer(Stewart)とはバンドメイトだったんだった。
              こちらの過渡期作はslumberlandから。

              (ISAO)

              | RECOMMEND (ISAO) | 00:29 | - | - | pookmark |
              Vondelpark
              0

                Vondelpark - California Analog Dream
                http://www.youtube.com/watch?v=qGIb1TH0r6A

                ワールドワイドな流れなのでしょうか、
                kompaktやcarparkなどをはじめ、「外」からの
                インディよりのリリースが散見される昨今。

                そしてベルギーの老舗テクノレーベルからの1枚。

                10年くらい前のmelodicレーベル周辺をも思わせる
                歌心ある「エレクトロニカ」に今のエッセンスを加えていて、
                きもちいいなぁー。

                (ISAO)

                | RECOMMEND (ISAO) | 00:27 | - | - | pookmark |
                JONQUIL
                0



                  JONQUIL - INFINITY
                  http://www.youtube.com/watch?v=Yq1v2MFX6Jg

                  Various ProductionとJonquilによる
                  The XX - infinityの好カバーなスプリット。

                  Jonquilは先の傑作12"をリリースした
                  Chad Valleyがフロントを務めるオックスフォードの3ピース。

                  いわゆるUKの湿った叙情系ではひさしぶりにグッときましたよー。

                  (ISAO)

                  | RECOMMEND (ISAO) | 00:24 | - | - | pookmark |
                  Memoryhouse
                  0



                    Memoryhouse - caregiver
                    http://www.youtube.com/watch?v=S_BZ6GhpOpc

                    カナダのオンタリオの男女デュオ、Memoryhouse。

                    Tenegirl Fantasy remix収録の前作7"も素敵ですが、
                    今作も同様にただただ美しい。

                    10年代のMazzy Starのような
                    響きと鳴りをもつ存在になっていくのではないでしょうか。

                    (ISAO)

                    | RECOMMEND (ISAO) | 08:20 | - | - | pookmark |
                    Korallreven
                    0



                      Korallreven – Honey Mine (Feat. Victoria Bergsman)
                      http://www.youtube.com/watch?v=zUZhvbQRYm4

                      Radio DeptのJohanとDanielによるKorallreven、
                      通算3枚目の7"は同郷の歌姫、
                      Victoria(ex-The Concretes、Taken By Tree)を
                      迎えたノスタルジックなミドルテンポのトラック。

                      あいかわらずクオリティー高し。

                      B面にはStudioのDan Lissvikのリミックス。
                      こちらはまんまStudioでそれもまた心地よし、です。

                      (ISAO)

                      | RECOMMEND (ISAO) | 08:16 | - | - | pookmark |
                      Saint Etienne
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                        Saint Etienne - Who Do You Think You Are
                        http://www.youtube.com/watch?v=YQ9Aeb9-nWc


                        3ピース/シンセポップ繋がりで、もう1曲。

                        Niel Young「Only Love Can Break Your Heart」然り、
                        センスが際立つSaint EtienneからJigsawのカバー。

                        変狂的に刻む、B面のAphex Twinの
                        リミックスもまた私的に好み。

                        (ISAO)

                        | RECOMMEND (ISAO) | 22:34 | - | - | pookmark |
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