CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | pookmark |
    John Talabot
    0


      John Talabot - Families (feat. Glasser)
      http://youtu.be/mfPP6Y1gEic

      The XX、Delorean、Shit Robot、Teengirl Fantasyなどインディ界隈で
      良リミックスを連発していたバルセロナ在住のトラックメイカー、John Talabot。
      本人名義での久々のリリースはGlasserを迎えての新曲。

      サマーオブラブな夢見心地にどこまでも溺れていたい、ナイスな仕上がり。

      young turksからまもなく12"でリリース。

      (ISAO)

      | RECOMMEND (ISAO) | 02:01 | - | - | pookmark |
      Taragana Pyjarama
      0



        Taragana Pyjarama - Ocean
        http://youtu.be/gEdkclHTgqs

        The Field x Gold Pandaとは言い得て妙。
        デンマークはコペンハーゲンからNickさんの(実質)
        ソロプロジェクトのようですー。

        いかにも北欧な清冽なる空気感を纏った
        リズムとビートがとっても涼しげで心地よく。

        (ISAO)

        | RECOMMEND (ISAO) | 21:30 | - | - | pookmark |
        MIrror Mirror
        0



          MIrror Mirror - Love is the Law (Stuart Moxham remix)
          http://youtu.be/cJeOXRmyzBg

          Tim SweenyのRVNGから恒例のFrkwys vol.5は
          ブルックリンのアヴァン・デュオ、Mirror Mirrorです。

          癖のある濃いリキミサーが名を連ねるこちらのシリーズ、
          本作の冒頭に収められているのはYoung Marble Giantsの
          Stuart Moxham。

          原曲のローファイな質感はほどほどに、ミニマリズムと
          アマチュアリズムが小さな宇宙を描くような「らしい」素敵な仕上がりに。

          (ISAO)

          | RECOMMEND (ISAO) | 07:22 | - | - | pookmark |
          Lilys
          0



            Lilys - snowblinder
            http://www.youtube.com/watch?v=Ny1_egKPPr4

            不協和音スレスレ、漂白したままの轟音ギターノイズ、囁くような歌声。

            MBV「loveless」からのあからさまな影響があるとはいえ、
            翌年の92年にリリースされた本作は間違うことなき
            シューゲイズなすばらしき作品。

            ちなみにシューゲイズ期を経て、
            Kinksライクなガレージポップへ移行する頃に加入した
            Aaron(Beachwood Sparks)。
            今はAriel Pinkでドラムを叩いてたりと、
            USシーンのピープルツリーに興味深い発見があったりも。

            (ISAO)

            | RECOMMEND (ISAO) | 07:53 | - | - | pookmark |
            Medicine
            0


              Medicine - never click
              http://www.youtube.com/watch?v=SCLbKZ-lTzY

              creationからもライセンスリリースされた1stアルバム。
              覆い尽くすような攻撃的なメタリック・ギターノイズ、
              男女のツイン・ヴォーカル、そのインパクトはとても大きかった。

              うなり過ぎてるワウが印象的ですが、
              2nd収録のこちらの曲は彼らのなかでも屈指の「甘め」なメロディーか、と。

              (ISAO) 
              | RECOMMEND (ISAO) | 07:49 | - | - | pookmark |
              Flowchart
              0


                Flowchart - Ode to street hassle
                http://www.youtube.com/watch?v=EluP3EIBA9A

                97年、rocket girlからリリースされたSpacemen3トリビュート。
                Bowery Electric、Mogwai、Accelera Deck、
                Arap Strap、Bardo Pond、Low、Amp、
                Transient Waves、Piano Magicなど
                音響/ポストロック/スロウコアな筋で統一されたラインナップから
                Flowchartのトラックを。

                西海岸のレーベルdarlaからリリースを重ねていた
                Flowchartは諸作を聴く限り、
                それほどひっかかるバンドではなかったのですが、
                本作の解釈には惹き込まれるのでした。

                こちらのトリビュート。
                「サウンド」の実験性を拡張したバンドより、
                「メロディー」に力点をおいているバンドに軍配があがる感じでしたね。 

                (ISAO)
                | RECOMMEND (ISAO) | 08:11 | - | - | pookmark |
                Longview
                0


                  Longview - Will you wait here (Ulrich Schnauss remix)
                  http://www.youtube.com/watch?v=rsGOseKPm7k

                  ベルリンのエレクトロニカ・レーベルである
                  city center officeの売れっ子、ウルリッヒ。

                  元々、シューゲイズな影響が作品に
                  散見されていた彼だけにLongviewとの相性も抜群。

                  こちらのキラキラと飛翔するたまらない感じは
                  個人的にDoves - poundingに匹敵するような高揚感。

                  ウルリッヒは本作のリミキサーとして、次作のエンジニアとして、
                  そしてバンドメンバーとして加入することになるのでした。 

                  (ISAO)
                  | RECOMMEND (ISAO) | 08:03 | - | - | pookmark |
                  Mazarin
                  0


                    Mazarin - wheats
                    http://www.youtube.com/watch?v=uJ8Yjq_ivtE

                    Lenola、Azusa Plane、Aspera、Photon Bandなど...、
                    2000年前後のフィラデルフィアでは
                    ちょっとしたシューゲイズなコミュニティが存在してました。

                    そのシーンからAzusa Planeのクエンティンによる実質、ソロ・ユニット。
                    US インディにシューゲイズのエッセンスをまぶした軽快な雰囲気で
                    宅録ながら温かみある蒼い音像は色褪せることなく。

                    同じく7"カットされた"chasing the girl"をアップしたかったのですが
                    みつからなかったので"wheats"を。

                    (ISAO) 
                    | RECOMMEND (ISAO) | 08:00 | - | - | pookmark |
                    Diefenbach
                    0


                      Diefenbach - Make your mind
                      http://www.youtube.com/watch?v=4qct0WOZvLg

                      デンマークはコペンハーゲンから。

                      圧倒的な展開/構成に満ちたソリッドなギターインスト、
                      名もなき欧州ポストロックの
                      名盤な1stからの待ち望んだ2nd。

                      レーベルもwe love you / wall of soundに
                      移籍して一抹の不安もよぎりました。

                      当時、賛否両論ありましたが、ぼくは大好きでした。

                      ヴォーカルトラックを随分と導入してきた
                      シューゲイズ/エレクトロニックな音で包まれた万華鏡ポップ。
                      10"でもカットされたこちらの曲は
                      なかでもシューゲイズ色が際立っています。

                      ちなみに3rdはスタンダードなUKロックな風情で
                      初期に親しんだリスナーからは総スカンという作品に....

                      (ISAO)
                      | RECOMMEND (ISAO) | 07:56 | - | - | pookmark |
                      The Lassie Foundation
                      0


                        The Lassie Foundation - Promise Ring
                        http://www.youtube.com/watch?v=nL5G8PMrcL0

                        カリフォルニアからシューゲイズというかドリームポップ・バンド。
                        シュガーコーティングされたメロディー、反復する淡いギター・ノイズ、
                        所謂、ギターポップの延長ではあるけれど、シューゲイズの要素もそこはかとなく。

                        解散後はEskimohunter、スマパンのギタリストなど。

                        (ISAO) 
                        | RECOMMEND (ISAO) | 07:53 | - | - | pookmark |
                        | 1/6PAGES | >>